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ただいま

「つづく…」は、ちょっと置いといて。


フェリーに乗って



太平洋へ



もうすぐ日の出。
ここからがまた長い。
合計20時間。



到着。雨降り。



ナビの「自宅に帰る」ボタンを押したら、日本縦断1000㎞の道案内。

???

そーか「自宅」が関東になっているから。
遠いところに来ちゃった感じがする。

「自宅」の設定を北海道に変更。



狭い道路に慣れたところだったので、広い道路が変な感じ…



帰りに捨ててくるつもりで北海道から持っていった古い座椅子、結局、かわいそうな気がして捨ててこれずに、ジムニーに載せて持って帰ってきてしまった。その座椅子を、何も変わっていない千歳の部屋に置いて、座って、ボーッとしていると、あの面白かった10ヶ月間が、もしかしたら夢を見ていただけだったんじゃないかと思ってしまう。でも嘘でも夢でもなく、ぜんぶ本当にあったこと。

(ノ_・,)

そして座ったまま2時間爆睡。首が痛い。めまいがする。ここはどこ私はだれ(笑)

急に、そーだ明日は朝練に行こう4号線(関東の道路)が混むから早起きしなきゃ♪とか思って、ああ違うここにはその道路は無い(-_-;)てな感じ。

あ~あ…

しばらくは混乱する予感。
でも頑張る。

関東のみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。

地元のみなさん、またお世話になります。宜しくお願い致します。

元気を出して、私らしく、のびのび、勝手にやります。
ではまた( ´∀`)ノ




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まとめ その1

また広告が出ました。1ヶ月放置すると出ます。こんなブログ、見ている人はあんまりいないと思いますが、ちょっと更新しときます。

唐突に書き始めます。去年の秋から、道外の学校に行っていました。そしてまだ道外です。もともと半年間の予定で、ちゃんと3月に卒業しましたが、やり残したことがあり、3ヶ月ほど残留することにしたのは、前に書いた通り。

その後、やり残したことは、まだまだやり足りないのですが、色々と限界が近いので、もうちょっとで本当に北海道に帰ります。

話は飛びます。思いつきで書きます。

ここは関東の一部ですが、東京ではなくって、条件に合う教育機関が、たまたまこの県で見つかったので、勢いで来ました。去年の9月のことです。ちなみにその教育機関は、北海道にはありません。

進学先を選ぶに当たって、第一条件は、場所よりも開講期間。とにかく真夏にかかっていないこと、これがとっても大事。命に関わる。で、調べていったら候補がいくつかに絞られました。真夏を避けていれば、場所はどこでも良かったです。

次は空港からの距離。どこの空港でもいいから、とにかく空港まで簡単に行けることが条件。私は、公共交通機関、特に乗り換えが大嫌いなので、少しでも楽に往き来したかったのです。で、探したら、ここがいちばん楽に空港まで行けることが判明。

最後に、学校の雰囲気が好みであること。これは直感で良さそうな感じがして、いっぱつでこの学校が気に入りました。

そんなこんなで、もうここ以外への進学は考えられない状態となり、今年受からないともう後がないという切迫感も手伝って、受験は本気が出たという流れ。経済的にも心身の状況的にも、本当にもうこれが最後のチャンス、というか今回が初受験だから、最初で最後の一発勝負という感じでした。

その結果、たぶん偶然に合格となり、この土地にひとりで引っ越してきました。離婚騒動ではありません。

ざっくり振り返ると、今まで生きてきた中で、一番おもしろい10ヶ月間を過ごせたと断言できます。楽しさは人生で2番目くらい、大変さは3番目くらい。

何がおもしろかったかというと。こんなに勉強をしたことは無いっていうくらい、めいっぱい勉強をしたこと。 まず専門分野の知識を片っ端から頭に入れました。そして、教育機関の座学では、今まで怖くてふたをしてきた記憶や感情を開けて、向き合って、整理して文字にする、ということを、徹底的にやらされました。10~11月くらいのことです。やっている最中は、心身ともにグラグラ揺れ動いて大変で、こんな勉強をしにきた自分を恨めしく思ったり、レポートを返してくる担任が鬼に見えたりとかしましたけど。でもそれは、独学では絶対に学べない、貴重な勉強でした。そして、その作業を通して、自分とは何なのかをじっくり考え、死にゆく人のそばにいて、最期まで支える覚悟を決めることが出来ました。

あと、嫌なことも怖いことも何でも、全部ありのまま受け止める覚悟をして知らない環境に飛び込んだせいか、やること全部、周りで起こること全部が、面白く感じました。理不尽なことが起こっても、じきに面白く思えました。初めてのことも、ぶっつけ本番で、どんどんやってみたし、たくさんの人と話しました。本当に面白い日々でした。

遊びのほうは、残念ながら、3月までほとんどおあずけ。でもちゃんと待っててくれた人達がいて、4月に遊びを解禁してからは、これでもかっていうくらい、付き合ってくれました。この同じ時間を過ごしてくださった方たちのこと、一生忘れません。というのは変だな、これからも宜しくお願いしますというのが正しいご挨拶のような気がしますし、そうであってほしいです。

遊びの中でも特に一生忘れないのは、たった一度きりの、たぶん本州では最初で最後の釣り。

真夜中の2時に現地集合。ヘアピンカーブ連続の坂を、北海道では嗅ぐことのない檜の香りに感動しながら登りきってみると、この湖の大ベテラン釣り師が迎えに来てくださっていて、あとは着いていくだけ♪

湖畔に着くと、場所取り侍が、しっかり場所を確保してくださっていて、御局様どうぞこちらへと言うので、あとは投げるだけ♪

フライもボックスごと貸してくださって至れり尽くせりで、この寺に姫がいたかどうかは分からないけど、てか城じゃないから姫なんかいないと今になって気付いたけど、本当に姫か局の気分でフライを投げました。


あと2分で開始。
あードキドキする(ノ´∀`*)

注:朝4時まで振ってはいけない


ここにしかいない鱒が釣れた♪♪
201506021.jpg
わーーーーーい(*^▽^*)




ずっとここにいたいと思いました。

つづく…




プロフィール↓2010.12.11.
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