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釣りへ

最高気温20℃台の北国からこんばんは。

ここ1週間、いま住んでいる地域の気温を調べるついでに、1か月前まで住んでいた関東の気温も一緒に調べるのが日課。あちらは35℃は当たり前、37℃でも、別にもう驚かない毎日。むこうで働いている友達や担任からは、なぜか頻繁に「北海道は涼しいの?」と問い合わせが来る。それで全力で慰めているところ。

そんな暑い最中ですけど、そろそろ働きに行くので、1回くらい釣りに行っておかないと…と焦る。けど、次の職場は、前みたいな殺人的な忙しさではなくて、休みは休みとして遊びに行ける見通し。これで、毎日残業+3交代夜勤で縮んだ寿命が延びそうな予感。そんなに切羽詰って遊びにいっておかなくても大丈夫。

で、のんびり行ってみた夏の渓流。釣れないから帰ろうかなと思っていた矢先、ちょっと待てと引き止めるようにイワナ。


そしてニジマス。


きみたちは、水の中にいる時が、やっぱり一番きれい。


そしてイブニングっぽいポイントでブラウン。写真は無い。また来て釣ればいいさ♪的な余裕の行動。切羽詰っていないのである。


ということで。また行きます。好きなことします。ではまた♪


 
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まとめ その1

また広告が出ました。1ヶ月放置すると出ます。こんなブログ、見ている人はあんまりいないと思いますが、ちょっと更新しときます。

唐突に書き始めます。去年の秋から、道外の学校に行っていました。そしてまだ道外です。もともと半年間の予定で、ちゃんと3月に卒業しましたが、やり残したことがあり、3ヶ月ほど残留することにしたのは、前に書いた通り。

その後、やり残したことは、まだまだやり足りないのですが、色々と限界が近いので、もうちょっとで本当に北海道に帰ります。

話は飛びます。思いつきで書きます。

ここは関東の一部ですが、東京ではなくって、条件に合う教育機関が、たまたまこの県で見つかったので、勢いで来ました。去年の9月のことです。ちなみにその教育機関は、北海道にはありません。

進学先を選ぶに当たって、第一条件は、場所よりも開講期間。とにかく真夏にかかっていないこと、これがとっても大事。命に関わる。で、調べていったら候補がいくつかに絞られました。真夏を避けていれば、場所はどこでも良かったです。

次は空港からの距離。どこの空港でもいいから、とにかく空港まで簡単に行けることが条件。私は、公共交通機関、特に乗り換えが大嫌いなので、少しでも楽に往き来したかったのです。で、探したら、ここがいちばん楽に空港まで行けることが判明。

最後に、学校の雰囲気が好みであること。これは直感で良さそうな感じがして、いっぱつでこの学校が気に入りました。

そんなこんなで、もうここ以外への進学は考えられない状態となり、今年受からないともう後がないという切迫感も手伝って、受験は本気が出たという流れ。経済的にも心身の状況的にも、本当にもうこれが最後のチャンス、というか今回が初受験だから、最初で最後の一発勝負という感じでした。

その結果、たぶん偶然に合格となり、この土地にひとりで引っ越してきました。離婚騒動ではありません。

ざっくり振り返ると、今まで生きてきた中で、一番おもしろい10ヶ月間を過ごせたと断言できます。楽しさは人生で2番目くらい、大変さは3番目くらい。

何がおもしろかったかというと。こんなに勉強をしたことは無いっていうくらい、めいっぱい勉強をしたこと。 まず専門分野の知識を片っ端から頭に入れました。そして、教育機関の座学では、今まで怖くてふたをしてきた記憶や感情を開けて、向き合って、整理して文字にする、ということを、徹底的にやらされました。10~11月くらいのことです。やっている最中は、心身ともにグラグラ揺れ動いて大変で、こんな勉強をしにきた自分を恨めしく思ったり、レポートを返してくる担任が鬼に見えたりとかしましたけど。でもそれは、独学では絶対に学べない、貴重な勉強でした。そして、その作業を通して、自分とは何なのかをじっくり考え、死にゆく人のそばにいて、最期まで支える覚悟を決めることが出来ました。

あと、嫌なことも怖いことも何でも、全部ありのまま受け止める覚悟をして知らない環境に飛び込んだせいか、やること全部、周りで起こること全部が、面白く感じました。理不尽なことが起こっても、じきに面白く思えました。初めてのことも、ぶっつけ本番で、どんどんやってみたし、たくさんの人と話しました。本当に面白い日々でした。

遊びのほうは、残念ながら、3月までほとんどおあずけ。でもちゃんと待っててくれた人達がいて、4月に遊びを解禁してからは、これでもかっていうくらい、付き合ってくれました。この同じ時間を過ごしてくださった方たちのこと、一生忘れません。というのは変だな、これからも宜しくお願いしますというのが正しいご挨拶のような気がしますし、そうであってほしいです。

遊びの中でも特に一生忘れないのは、たった一度きりの、たぶん本州では最初で最後の釣り。

真夜中の2時に現地集合。ヘアピンカーブ連続の坂を、北海道では嗅ぐことのない檜の香りに感動しながら登りきってみると、この湖の大ベテラン釣り師が迎えに来てくださっていて、あとは着いていくだけ♪

湖畔に着くと、場所取り侍が、しっかり場所を確保してくださっていて、御局様どうぞこちらへと言うので、あとは投げるだけ♪

フライもボックスごと貸してくださって至れり尽くせりで、この寺に姫がいたかどうかは分からないけど、てか城じゃないから姫なんかいないと今になって気付いたけど、本当に姫か局の気分でフライを投げました。


あと2分で開始。
あードキドキする(ノ´∀`*)

注:朝4時まで振ってはいけない


ここにしかいない鱒が釣れた♪♪
201506021.jpg
わーーーーーい(*^▽^*)




ずっとここにいたいと思いました。

つづく…




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出しすぎ注意

出勤時間がコロコロ変わる。

0時

0時

16時半

16時半

8時半

6時(4時起床)

8時半

6時(4時起床)


(ノ`ω´)ノ・・・~~┻━┻


今日の「休み」も、都合により、
使えるのは午後の4時間のみ。

もう、ちょっとでもいいから釣りにでも行っておかないと、
いくらなんでも頭がおかしくなりそうなので
(既におかしいかどうかは触れない方向で)
無理をして出かけることに。

渓流は却下された。
クマ出没、台風被害、などを考慮しての結果なので仕方がない。
で、13時、支笏湖畔に集合(というか合流)の約束のところ、
何だかんだで12時半出発。多少焦るが、出しすぎ注意。


途中、40km/hで走行する軽自動車につっかえる。

(-_-;

何とか追い越してスッキリ。


車中、甘い菓子を食べずにはいられない。
連日の寝不足と多忙と運動不足のせいでモヤモヤしているからか、
体が糖分をひっきりなしに要求してくる。
補給してやらないと手が震える。病気か。

セブンイレブンで買ってきた「至福のロールケーキ」(品名)を
食べ終わったちょうどそのとき、
目の前に、制限速度50km/hで走行する立派な車を発見。

なにしろ連続するカーブを50km/hちょっきりで走り続けているので、
邪魔くさくてしょうがない。
(ちょっきり、は方言かもしれない)(ちょうど、という意味である)

見通しの良い直線になった瞬間。
手に着いたクリームを拭き取りながら、
追い越してスッキリ。

・・・

追い越してはいけない車だった。

2013101810.jpg

早く釈放されたい。

(おまわりさんの先回りをして発言)
「出しすぎましたスイマセン(´∀`)」

「どちらまでですか」

「釣りへ行こうと思って」
「今後、気を付けます」

「行先は…」

「支笏湖畔です(´ー` )約束がありまして」
「後ろ、渋滞していますね御迷惑をおかけして申し訳ありません」

「急いで書類を書きますから」
「ゆっくりで結構ですスイマセン(^◇^ ;)」

無事釈放。



久々の湖は、山々に雪が積もっていた。
201310188.jpg

湖は満水。
バックスペースは取れない。

けれどあたくしは、スペイキャストで静かにフライを投げることは
出来ないので、シングルハンドでドライを強行。

GAZIMEさんから、オフショルダーで振るよう指令があり、
右利きですが、左肩側にロッドを倒してキャスティング。
やってみると、まあ出来なくもない。

湖のドライは、渓流とは違い、ただ同じ景色の水面に向かって
フライを投げて、ジッと見ている。
根性が無いので、すぐ飽きる。

で、制限時間まではもうちょっと余裕があるけれど、
捕まったし、魚はいないし、帰ってしまおうかな、と思い始めたころ。

フライの近くで、ドバドバと複数のライズがあって、そのうちの1匹が
あたしのフライ、というか正確には、
あたしが投げたGAZIMEさん作の爆釣ドライフライに掛かって、
これまたドバドバと跳ねた。

バレませんようにーーー( ´∇`;)
(バレる=針が外れたり糸が切れたりして、一旦は掛かった魚が逃げること)
(超残念)
(目撃者にいつまでも言われる)

リールファイト中、魚が何度も走るので、
そのたびに逆転するリールのハンドルが手にブチ当たって、
痛いけど嬉しい。

最後は、岸がまったく無いので魚をずり上げることは出来なくて、
ネットですくうしかなく、短い手を伸ばして重い魚を何とか寄せて、
大きい網に入れた。ダブルハンドじゃなくて良かった。
あの長い竿は、ランディングのときに非常に困るのだ。
あまり経験は無いけれど。

バレなかった♪♪
2013101813.jpg
うろこが光っている。

背中はエメラルドクリーンだった♪♪
2013101812.jpg

罰金が安く感じられた。
勤務時間がオカシイのも、許せるような気がした。
おかげさまで。

雪虫が居ました
2013101815.jpg

白鳥の群れも来ました
201310151.jpg

冬のお知らせでした。

今日の釣りは13時から16時で終了。
忙しいなーもう。
そして明日から、またベラボウに忙しい毎日。
元気だから、まあ良いか。

クラウンは、もう二度と追い越しません。
201310189.jpg
早めに払います。

ごきげんよう、さようなら(笑)

プロフィール↓2010.12.11.
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