コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

「北海道外来種対策基本方針(素案)」への意見提出 2014年2月7日(金)必着です

寒いですね。大丈夫ですか。
私の職場では、インフルエンザ蔓延中のため、
予防投与と称して、タミフルを無理やり飲まされています。自費で。
そのためかどうか分かりませんけど、おかげさまで元気です。

ところで。前の記事で、ニジマスと署名活動について書いたところ…

見つけてご自身のブログにリンクして下さった方、いらっしゃるようです。
ありがとうございます。これからも宜しくお願いいたします(^_-)-☆

個人的にメッセージ下さった方、ありがとうございました。
嬉しかったです。コメント欄、ずっと閉じたまんまなんで、すいません。
何かあったら、これからもメール等で連絡をいただけるとありがたいです。

署名用紙を置いてくださったアマノさん!!!
ありがとうございました(^∇^)
こちらの住所のお店 ⇒ 北海道札幌市南区石山東7丁目1-67
アマノフライショップさんに行くと、署名できますので、
みなさん宜しくお願いします!


今日は、署名活動の続きの話、意見提出について、を書きます。


あさってまでです!!

全国どこからでも出せますので、なんでも良いので、宜しくお願いします。

でもどうやって出すんだっけ?という方、いらっしゃると思いますので、
意見の出し方を書いておこうと思います。
この手のものは、提出方法がすぐに分からないと、めんどくさくなるものです。
なので書いておこうと思います。あと3日間しかありませんが。

今からなら、たぶんメールで送付するのが一番簡単だと思います。
様式は自由ですが、注意書きに、
「テキスト形式にしてください」
「添付ファイルはやめてください」とあります。

そのため「リッチテキスト(HTML)形式」ではなく「テキスト形式」にして、
「・・ここから・・ここまで・・」の部分をコピーしてメール本文に張り付けて、
内容を埋めて、そのまま送信すると良いと思います。
アドレスは⇒⇒kansei.shiz(☆∀☆)(☆∀☆)hokkaido.lg.jp
です。
クリックするとメールソフトが起動するようにしてあります。
(起動しない方はパソコンの設定を確認してみて下さい)
(スマホでも大丈夫です)
( アットマークを半角にして云々の注意書のもとに、このメアドを告知しているページもありますが、そのまんま公開しているページも確認済みなので、人様のメアドですが官庁ですし、あえて直リンクしてます。)

受け付けは2月7日で終了しました(^_-)


・・・・・・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「北海道外来種対策基本方針(素案)」への意見提出

住所 〒

氏名(団体・会社名)

ふ り が な

電 話 番 号
※差し支えなければ内容確認等の連絡先電話番号を記入してください。

意  見:


・・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・



郵便・ファックスの場合、基本の用紙はこれ↓
「北海道外来種対策基本方針(素案)」への意見提出用紙 Word
「北海道外来種対策基本方針(素案)」への意見提出用紙 pdf
ですが、様式は自由なんだそうです。

郵便なら、2月7日必着なので、速達でないと間に合いません。宛先は、
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
北海道環境生活部環境局生物多様性保全課(生物多様性戦略グループ)

ファックスは、011-232-6790 です。

では宜しくお願いします。
わたしも今から出します。


以上の内容は、こちらを参照しました。
↓↓↓↓
>道民意見提出手続の意見募集要領  平成26年1月8日
>1 計画等の案の名称
>北海道外来種対策基本方針(素案)
>2 参考資料の名称
>(1)北海道外来種対策基本方針(素案)の概要
>(2)生物多様性保全条例・施行規則(抜粋)
>(3)外来生物法(抜粋)
>3 計画等の案及び参考資料の入手方法
>(1)北海道のホームページ(環境生活部環境局生物多様性保全課ホームページ)への掲載
>(http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/index.htm)
>(2)以下の場所での閲覧及び配付
>ア北海道環境生活部環境局生物多様性保全課(道庁12F)
>イ北海道総務部人事局法制文書課行政情報センター(道庁別館3F)
>ウ各総合振興局及び各振興局(石狩振興局を除く)の行政情報コーナー
>エ各総合振興局保健環境部環境生活課及び各振興局保健環境部環境生活課
>4 意見等の募集期間
>平成26年1月8日(水)~平成26年2月7日(金)
>5 意見等の提出方法及び提出先
>(1)郵便〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
>北海道環境生活部環境局生物多様性保全課(生物多様性戦略グループ)
>※平成26年2月7日必着
>(2)ファクシミリ
>(3)電子メール kansei.shiz(☆∀☆)(☆∀☆)hokkaido.lg.jp
>6 意見募集結果の公表時期
>提出された意見については、意見に対する考え方と共に平成26年3月下旬頃を目処に「道
>民意見提出手続の意見募集結果」を公表します。
>なお、意見募集の結果の公表は「3 計画等の案及び参考資料の入手方法」に記載の方法に
>準じて行います。
>7 その他
>(1)意見の提出に当たっては、日本語でお願いします。
>(2)意見の提出に当たっては、住所、氏名(団体の名称)を記載してください。
>なお、意見の要旨と併せて、意見を提出された方の住所(市町村名のみ)を公表すること
>があります。
>(3)意見が長文の場合や大部の資料を添付する場合は、併せてその要旨を提出してください。
>(4)電子メールによる意見の提出は、ファイル形式をテキスト形式とし、添付ファイルによる
>提出はご遠慮願います。
>(5)意見受付後、約3日(土曜・日曜日、休日を除く)以内に受け付けた旨をご連絡いたしま
>すので、連絡がない場合は、電話・ファクシミリ・郵便等でお問い合わせ願います。
>なお、連絡は、電子メールの送信・電話・ファクシミリ・郵送等により行います。
>問い合わせ先
>環境生活部環境局生物多様性保全課(生物多様性戦略グループ)
>電話011-204-5987



------------------------------------------------------------------------------------

ここからは2014年2月10日追記

この記事をリンクしてくれた友だちのブログに、
「匿名」 で色々とご指導ご鞭撻を賜りましたので(笑)

ここも当然見ていると思われるので、ここに返事します。
けつの穴の小さい男は嫌いですが、1回だけ相手をします。

スパムスパムうるさいです。
あ、ちなみに、これはおいしいです♪♪
おいしいほうのスパム(笑)

「個人情報」についてですが、
半角のアットマークがダメで、
全角のアットマークなら個人情報が守られるそうで、
不思議ですが了解しました。
「謝っておきます」と約束したので、
全角のアットマークの担当者さんを探して
直接、謝罪をしてきます。


ご意見ご指導ご鞭撻のほうは、こちらからどうぞ。
よそさまのブログ等、あちこちに指導を書くのは
匿名でもさすがに恥ずかしいでしょうから、
①~③の、好きなのをお使いになり、直接ご意見をください。
直リンもしてみました。
どれくらいスパムが届くか楽しみにしております。
おいしいほうのスパムを届けたければ住所を教えます。

メールフォーム
これを↑クリックするとメールフォームが起動します。
普通はこういうツールでスパム対策をします。
NHKなどを参照されてみてください。

kyoro_a_s@plala.to
直リンです。
クリックするとメールソフトが起動します。
こういうリンクを集めるクローラーというのがあります。
数日毎に収集するらしいです。

③こういうのもあります





ではごきげんよう\(^∇^)ノ


 
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

北海道のニジマスアブナーイヽ(`Д´)ノ 「北海道生物の多様性の保全等に関する条例」ニジマスを指定外来種に選定しないことを求める署名活動

人に見られるかもしれないので、ですます口調で書きます。


いつもはどうか、と突っ込まれると苦しいですが、自分の日常をただ書くのとは、ちょっと違う気分です。なので丁寧な言葉で真面目に書く予定です。今のところ。


まずこれです。北海道のホームページから引用してきました。
ここを開くと一括で載っています→http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/gairai-kihonhoushin.htm
「「北海道外来種対策基本方針(素案)」に関するご意見を募集します」ということで、各種文書がリンクされています。


で、まず、この文書を開けて読んでみてください。
 ↓↓
北海道外来種対策基本方針(素案)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/00-soan.pdf

この文書の、3ページ目の最後のあたりから始まる、
「第2 指定外来種の規制等に関する基本的な事項」の項目についてです。
この「指定外来種」に、北海道のニジマスが選ばれる可能性があるらしいのです。

4ページ目に移って、
「2 指定外来種を放つこと等の禁止」
という項目を見てください。

ここには、捕まえたあとに、放したり、飼ったり、大事にとっておいたり、植えたりしてはいけないことにするかも、という内容が書いてあります。

ふ~ん。

で、そのままどんどん、5ページ目まで読んでください。あまり眠くはならないと思います。私は大丈夫でした。

そしてある部分を読んで、寒気がしました。今日はあったかいので、寒かったのではありません。
自分がこの行為をするのかと思うと、恐ろしくて寒気がした、というわけです。

何だかぜんぜん真面目じゃないがな(笑)

はい、書きます。ここです。

「(3)捕獲した個体をやむを得ず殺処分しなければならない場合には、できる限り苦痛を与えない適切な方法で行うものとする。」というところに注目してください。


どうでしょう。


やむを得ず殺処分、とありますが、捕まえたあとに放しちゃいけない、飼ってはいけない、となると、生物の場合、命を奪って廃棄するしかない、ということになるんでしょう、たぶん。やむを得ないんですね、はい。


ということは。


もし私が釣りに行って、とても綺麗でうろこのピカピカ光った大きなニジマスを、たくさんジャンプして良く引く元気なニジマスを、やっとのことでランディングしたとします。大喜びです。今までなら写真をちょっとだけ撮って、美しい姿を目に焼き付けて、水に戻して、上流に向かって頭を向けて、冷やした手で支えて、どんなに寒くても、ニジマスが自分で泳ぎだすのをジッと待っていました。でも今度からは、自分で殺さなければならないかもしれないんですね。

はい、即答です。

できないです。

釣り針で引っかけておいて何を申すか、と禿げ頭のオジサンに怒られている自分が目に浮かびますが。絶対にできません。

相手は生き物です。命があります。それを、自分の遊びで捕獲したのち、殺すんです。できない。そしてそんなの楽しくないから、釣りなんて行かなくなります。

ところで、外来種、ということは、誰かが昔、何かの事情で連れてきて、そこに住み着いた生き物、ということです。連れてきたのは、たぶん人間だと思われます。野生の生き物が住みなれない場所に、自ら引っ越すとは思えません。宇宙人が連れてきたとも思えません。

それを、連れてきた人々の子孫である私たちの世代で「駆除します」と決めて、みんなで殺す。決めるのはあくまでも、北海道の役所の人たちのようですが。本当に良いんでしょうか。

理由は色々あるかと思います。多くの議論がなされていることと思いますので、難しい議論は、その人たちに任せます。
しかし理由はどうあれ、その生き物を連れてきた人間の子孫の手で、我々現代人の手で、この北海道の大自然に住み着いてくれたかわいい生き物を。殺す。良いんでしょうか。

殺し方については、「できる限り苦痛を与えない適切な方法で行う」とあります。一見すると親切そうです。

しかし、生物を食糧として捕獲する業務に携わる人ならまだしも、一般人に、苦痛の少ない殺し方なんて、できるんでしょうか。死ぬんです。苦しいです。仕事でいつも、命の終わりを見ているので知っています。

死は、体も心も霊的にも苦しいものであって、これを全人的苦痛と呼びますが、だからこそ私たち看護師は専門的な知識を得た上で、最期のときに少しでも苦痛が和らぐように、また、残される人たちがその場に立ち会って、十分にそばにいて、見送ることができるように、全力を尽くします。どんなに忙しくても、つらさを取り除く努力をするのが最優先です。本当に日々意識をしながら業務にあたっています。

だからかもしれませんが、職業病かもしれませんが、「苦痛なく殺す」という文字に、それが出来るかのような記述に、大変な違和感を感じます。できればそんなこと、誰にもしてほしくない、という一言です。どんな生き物でも、かわいがり、その命の居場所をずっと守ってやろうという優しさを持って生きてほしい、というのが本音です。

日常生活では、アライグマやエゾシカによる被害とその駆除の話や、人里にうっかり降りてきてしまったヒグマが撃たれた話などを、たびたび耳にします。仕方ないのは分かっていても、悲しいです。頭では、そうする事情があるのだと考えても、心がついてきません。今は何もできないので、早く逃げてと祈るばかりです。そしてみんなが楽しく生きて行けますようにと願うばかりです。

余談ですが、人間の居場所も無くなってきているのは、大人ならみなさん御存じだと思います。超高齢化社会を迎え、身寄りの無い人たちが、施設や病院から溢れています。孤独に亡くなられる方も大勢いらっしゃいます。居場所が無い。悲しいです。みんな一生懸命に生きてきたのに、何の罪があってそんな目に、と思います。人間と魚とは違うと言ってしまえばそれまでですが、同じ命ですから、どうしても両者がリンクしてしまいます。

自然が大好きなのにもかかわらず、自然環境についての知識はほとんど無い私ですが、今回の行政の動きによって、殺される命が増えるかもしれない、その対象に、あの美しいニジマスが選ばれるかもしれない、という流れに危機感を感じて、こうやって書いています。事情があるのは分かります。でも、もう一度立ち止まって、本当にニジマスを指定外来種にする必要があるのか、検討していただき、できれば考え直してほしいです。

結局のところ、私は殺せません、居場所が無くなるのはかわいそうです、なんでニジマスなんですか、命って何なんですか、ということしか書けないので、説得力はありません。でも署名には協力できます。これは頭数勝負です。みなさんも、まずお役所に抗議してみませんか。みんなでやれば大丈夫です。

下記リンク先に賛同され、ご協力いただける方は、
「北海道生物の多様性の保全等に関する条例」においてニジマスを指定外来種に選定しないことを求める署名活動趣意書
http://www.yukisiro.net/nijimasu.pdf
このリンクをクリックして、表示される文書を印刷して、そこへ署名をして、送付をお願い致します。

ご意見を書ける方は、ぜひそれも送りましょう。私も送ります。期限が近いので焦りますが、落ち着いて。
募集要項はこちらですhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/yoryo.pdf

必ず役に立つと思います。微力ですが私も頑張ります。世話人の方々、本当にありがとうございます。心労で体を壊さないように祈っています。





 
プロフィール↓2010.12.11.
最新記事
リンク
カテゴリ
Twitter
 
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。