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花見

今年の花見のこと。長くなるけど、見たくない人は見ていないので大丈夫、自分の覚え書き、ってことで。

いま働いている病棟で、花見係を仰せつかった。この花見は、職員の娯楽ではなく、入院している人達のために、毎年この時季に開催している。花見当日に命があれば参加するけど、無ければ欠席、そんなギリギリの出欠。

その日は夜勤明けだった。前日の夕方から、16時間ぶっ通しで働いた後なので、いつもだったら意識朦朧で、うちに帰るのがやっと。こんな夜勤が、月に5~6回あるので、実は、体は前の職場と同じくらい、けっこう疲れている。そして休みでも、研修とか行事とかで駆り出されたり、飛行機に乗ったりするので、休まらない。でも、理不尽ではないので、腹いせに竿を振る必要が無いという仕掛け。おかげさまで。

で、その日は特別に無理をして、家に帰らないでそのまま残って、参加する人を連れ出す準備からスタート。着替えて、帽子を被って、薬を飲んで、車椅子に乗って…。

職員や、ボランティアスタッフの数は、参加者の人数の2倍集めたので、自分で動けない人でも大丈夫。そしてみんなで、車で10分の公園に大移動をして、たった1時間の遠足がスタート。偶然、桜は満開だった。

桜の下では、飲んだり食べたり出来なくなった人も、話が出来なくなった人も、一緒に行った御家族たちも、みんな笑っていた。これが人生最後の花見で、奇跡なんてもう絶対に起きなくて、自分には「来年」なんて来ないことは、全員知っているのに、そういうことを言う人は1人もいなくて、桜の下で、みんな笑っていた。作り笑いや愛想笑いは無い。眠くて倒れそうだったけど、そんなことは忘れて、いつの間にか一緒に笑っていた。

どんなに頑張って勉強をしても、この人たちが困ったとき、何も出来ない。本当に何もできない。でも、ただそばにいて、一緒に過ごすことはできる。ただそばにいるのを、どうして良いのか分からなくて、なりゆきでそこにいるのと、意図的にそうするのとでは、まったく違う。私は意図的にやる。そこらへんが専門ってことで、果てしなく無力で、見返りも何も無いけど、楽しんでいるところ。

ではまたいつか。ごきげんよう。

強風で桜吹雪…



さようなら


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2016 HCK 春季帯広競技会

 こんばんは。 なかなか更新できず、相変わらず季刊のようですが。最高に清々しい6月の北海道で、元気に働いています。

 この季節、わたしの通勤コースは、二度と葉っぱなんて出てこないんじゃないかと思うような枯れ木から、一斉に葉っぱが出てきて、緑色でビッシリ埋め尽くされています。風はスカッと乾いていて、冷たくも熱くもなく、新緑の良い匂いつきです。遠くまで行かなくても、日常生活でこんな空気に触れられるなんて、ありがたすぎます。ちょうど去年の今頃は、排気ガスと、埃と、熱く湿った風の中で過ごしていたので、特にそう思うのかもしれません。でも、緑の無い狭い街で電車に乗っている自分も、大自然の広い道路を車で爆走する自分も、どっちも好きなので、まあ大丈夫です。おかげさまで。

 そういうことで(?)好きな仕事を好きな環境でやらせて頂いているおかげで、以前の職場にいた頃のように、腹いせに竿を振りに行く必要が無くなりました。というか、そもそも明け方や深夜に通勤することが無くなったので、朝練は物理的に出来なくなりました。なので、芝生で竿振りをしている時間は、数年前の2割程度に減っています。それでも心の健康を保てていることに感謝です。

 あの頃は、ほんと酷かったです。食べなくても寝なくても良いから、モヤモヤした思いを、とにかく芝生で投げ飛ばしでもしないと、平常心を保てませんでした。投げ飛ばして、なんでもなかったかのように、仕事で笑う。そんな痛々しい努力を、これで良いわけはないと思いつつ、他に方法は無くて、ひたすら続けていました。結局は、親の死に目にも遭えないような勤務状況に愛想が尽きて、自分で人生をひっくり返して解決したのですが、よく耐えたなと思います。そういえば、もうすぐ母の3回目の命日です。

 今、私の友達が、同じような状況なんで、ちょっと心配してます。キャスティングという遊びに助けてもらえるよう祈っています。祈るしかできないけど、通じていると思います。

ところで。
話が変わります。

2週間以上も前ですけど、帯広大会に行ってきました。

 その日、予想最高気温はまさかの32℃。まだ5月なのに。で、遠いし、眠いし、暑そうだし、練習していないし、ということで、行くのをやめる寸前。

 でも今回は、会いたかった人が来るかもしれなかったので、それだけを楽しみに参加決定。その人のことは、ずっと想っていてもなかなか会えなかったので、大会の1週間前、旭川の練習会に遊びに行ったとき、「会いたいです!!」と強力にアピールしておいた。
https://m.facebook.com/events/228845317492692

 会えるかも…「~かも」みたいな不確かな状況は、すごくワクワクする。ただこれ、楽しいことだから良いけど、病気の時なんかで不確かな状態だと、不安でしょうがない。とりあえず健康には感謝。

 ということで、帯広くらいだったら当たり前に日帰り。朝4時に起きて出発。今回は車中で寝なかった。会場には2番目に到着。1番乗りはwildな人。
おはようございます早いですねヾ(´ー` )ノ

 で、次々に皆様が到着。そしてその人は、本当に来てくれた。嬉しくて、顔見て笑って安心した。いるだけで安心する人なんて、そんなにはいない。

 ちなみにその人というのは女子ですけど、男子でも久々に来てくれたら、大大大歓迎しますんで。そろそろまた大会に行ってみようかな、という人は、ぜひ来て下さい。初めての方も、見学だけの方も、こんな感じですから思いきって来てみて下さい。こっばずかしいくらいに大歓迎してあげます。今シーズン、練習会と大会に、初めて遊びにきて下さったお二人は、私たちの歓迎ぶりを既に経験済みで、もう慣れたと思いますので、また来てください。


【 結果 】

EV-1(フライ正確度)

○○○○○○○○×○
○○○×○○○○○× 3分06秒 85点

新しい道具に、だいぶ慣れた。上の段の最初の「×」は、その直前で掛けていたサングラスが吹っ飛んで芝生に落ちて、冷静なつもりがまったく冷静ではなく、外したやつ。

翌日、なんでそうなったのかが気になって、近所の公園に調べに行った。しかし、意図的にサングラスを吹っ飛ばすことはできず。結局原因不明のまま、事故ってことで諦めたので、もし次に吹っ飛んでも動揺しないから解決。私が解決と思えたら解決なので大丈夫。

最近は、大会の翌日に振るなんてそんなあほな。休もうよ。という感じだったので、数年ぶりの翌日練習だった。おかげで1週間くらい全身が痛かった。


EV-2(フライ両手投げ距離)
1st 44.26m   2nd 40.71m  風速1.85m
他のロッドを振るのにうつつを抜かしていて、振り方を忘れていた割に、案外飛んだ。


EV-6(フライ両手投げ距離)
1st 50.50m   2nd 50.39m  風速2.56m
これも同じく、他のロッドばっかり振っていたので、忘れていた。でも案外飛んだ。


サーモンディスタンス
1st 48.32m   2nd 47.86m
めっちゃ飛んだ\(^∇^)ノ実はこればっかりやっていた。自分専用にさせていただいたロッドに(なぜ敬語…)袋を作ってあげて、一緒に通勤して、芝生に行けば、これ中心に振っていた。ちょっと前までの飛距離は33mがアベレージだったので、これでもたいした進歩なのだ。うれしかった。そして変な追い風でも、今回は、バックループはグチャグチャにならなかった。もうちょっと頑張って、へんてこなシュートをどうにかしてやろうと思う。そして爆釣♪かどうかは不明。

色々書きましたが。勝手に妄想してくださいどうぞ。妄想内容は、ズレていても修正しません。真実は我のみぞ知り、真実は我が心奥にあるので、あらぬ方向に誤解されても動じません。先日引いたおみくじに洗脳されているので、言葉遣いがおみくじ風です。

おみくじは、わ~本当にそうだよなと思うような御言葉だったので、この通りにやります。

どんどんばばくさくなる。


こちらで引いた。

近づいたら不思議と背筋が伸びた。

平日の夕方遅かったんで、隙を見て無人のが撮れた。バチ当たるだろうか。




ではまた。
こちらもどうぞよろしくお願いします。HCK Facebookページ
https://www.facebook.com/sportscastinghck/



 
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2016 HCK 春季旭川競技会


 昨日4月24日(日)、今年初の大会に参加。HCK、北海道キャスティングクラブが主催。私とGAZIMEさんは、こちらのクラブ員。今回は、お馴染みの人達はもちろんのこと、やしさんにも会えるので、早朝の車中でワクワクすること1時間…も持たずに寝てしまい、起きたら旭川。寝る前にGAZIMEさんに「眠いけど寝たら申し訳ないと思っています」と打診してみたところ、「はっきりしないのが一番困る」と言われ、「じゃあ寝ます」とはっきり言っておいたので、寝ても怒られずに済んだ。

 しかし旭川に着いてから、会場が行方不明。それらしき河川敷を、橋のそばから見下ろしたりして散々探すが不明。誰もいない。やっと見つけたHCKのメンバーと、やしさんは、大きな橋の真下に車を停めて、小ぢんまりと収まっていた。そこじゃ上から見えないわ(笑)

ねーさん遅いよ(・ε・` )

ごめんごめん( ´△`)



【 結果 】

EV-1(フライ正確度)
ターゲットを張り終えた途端に、向かい風になったので、向きをひっくり返して追い風でスタート。

スコア
○××○○○○○○○
○○×○○○○○○×
80点 2分51秒

 2週間前に練習再開したばかり。しかも慣れない道具で、グリップのどこをどう持っていいのかも分からなくなり、ドラえもんみたいなグーで握ってしまう始末。そんな段階から、大至急どうにかして、今大会。

 スコアの2個めと3個めの×は、押さえていたラインを、慣れない右手がうっかり離してしまったために、距離がズレて外した。その直後から、2年ぶりくらいにめっちゃ足が震えて困った。

でも終わってみたら1等賞だった。表彰状とピンバッジ、ありがとうございます♪



EV-2(フライ片手投げ距離)
1st 49.11m
2nd 47.99m  風速3.69m
飛んでくループがヨレヨレだったのに案外飛んだ。



EV-6(フライ両手投げ距離)
1st 56.31m
2nd 54.31m 風速1.99m
まあ飛んだほう。



サーモンディスタンス (55g以下)
1st 42.19m 
2nd 38.04m
爆風の追い風に、バックループを伸ばせず、グチャグチャになった。


 途中、フライ正確度をやらない人たちを台に上げて、体験学習をやってみてもらって、違和感に爆笑した。でもみんな、上手にラインをターゲットに伸ばしていて、かっこ良かった。さすが釣り師。
<

あと、それぞれの車を覗き込んでは、散らかり具合を自慢をして、また爆笑した。強風で、最初はとっても寒かったけど、カイロ2個+ヒートテック2枚+ジャージ+雨なんて降っていないのに着たくて着込んだ新しいカッパ1枚+爆笑のおかげで、暖かくなった。

 運営の方々は、大会準備や機材の運搬など、とても大変だったことと思います。ありがとうございました。いつも本当に感謝しています。私も、1つでも喜んでいただけるようなお手伝いが出来たらと思っています。


ではまた♪




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竿袋

 このブログのトップページに表示された広告を見て、あーもう1ヶ月も経ったんだなと思う今日この頃。夜明けも早くなってきて、意味もなく血が騒ぎますけど、勤務形態が三交代ではなくて二交代になったために、明け方に夜勤から帰ってきて朝焼けの市中をうろつく、なんて機会は、まったく無くなりました。なので寂しい限りですが、おかげさまで健康的な生活を送っています。

 ついでに食生活も健康的にしているつもりですが、先週の職員健診では、低たんぱく血症は改善していませんでした。残念。ちなみに健診で異常があったからといって、仕事内容を楽にしてもらえる訳ではありません。ということで、相変わらず、理不尽に激怒するような人の対応ばっかりです。でも、理不尽に他人に怒りをぶつける人の心理は、研修でがっちり学んできたので、呆れることはあっても、もう腹が立ったりはしません。むしろ楽しんでいます。「朝は激怒していたけど、午後は少し笑ってた♪」とか。楽しめるようになった自分を褒めます。

 会いたい人と会えたり、連絡をいただけたりする能力は、衰えていません。最近も、会いたかった人に連続して会うことができて、気が済みました。今日なんかは、研修に行ったら、どうしているかな会いたいなと思っていた大好きだった先輩と、偶然に会い、隣の席に座らせていただいて一緒に勉強をして、癒されました。

 今日の研修は、電車で30分のところでしたが、飛行機に乗ってわざわざ遠くに行くこともあります。先月も行ってきました。せっかく行ったので、ついでに電車で片道2時間移動して、以前働いていたホスピスに寄り道。時間感覚と距離感覚が、完全に壊れています。で、ボランティアで車椅子を押しながらお買い物に付き合って癒され、お母さんみたいな年代の大先輩方に囲まれて、ちゃんとやっているのかどうか問い詰められて励まされて、無宗教ですが院内のチャペルで讃美歌をうたって癒され、建物の周りのきれいなモクレンに癒され、ちょっとは良い人になってきました。

北海道は、モクレンも桜も、まだまだ咲きません。ちなみに今年は職場の花見係です。


 あれこれやっても癒されないダメなときは、1人でコレに行って、ばばくさい昔の名曲を熱唱すると、スカッとします。誰もいないから、男の歌をうたったりとか同じ歌を繰り返しうたったりとか、やりたい放題。



 ところで。渋滞のない広い道路を貸し切り状態で通勤していますが、たまには広い大地の匂いを嗅ぎたくなって、久々に釣りに行ったらボーズでした。途中にあった砂箱。街路灯の支柱の道路番号から、行った場所を推理したい人が1~2人いるかもしれないので、隠さないでおきます。



 また別な話し。突然、こんなものを作ってみました。新しい竿、というか再登場させた竿を入れる袋。

実は、車の後部座席のガラクタを覆い隠す布を作るために、ミシンを出したので、ついでに作ってみただけ。でも竿袋制作がおもしろくて没頭中。


久々の裁縫だけど、真っ直ぐ縫うだけだから、あっという間に完成。



調子にのって別な色も。



でけた♪



出来上がると嬉しいけど、目が疲れる。ローガンにはキツイです。

ではまたそのうちに。





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近況報告

こんばんは。前回これを更新したのは冬でしたが、春になりましたので、誰も見てはいないと思いますが、近況報告をしておきます。季刊ではありません(^-^;

春といえば…

昨年の春は、生まれて初めて道外で迎えたのですが、雪が無い地方だったので、景色がまったく変化せず、季節感のない日々を過ごしていました。北海道では、雪がちょっとずつ解けて、その下からだんだん見えてくる道路とか、雪解け水がはねてドロドロになった車に春を感じて、少しずつ春の準備をする、それが当たり前だったのに…。それで、暦の上では4月になろうとしているのに、何の準備もせず、北海道に帰るのも止めちゃったりして、ぼへーっと3月を過ごしていました。

そしたらある日とつぜんです。桜がブワーっと咲いて、今日から春だよ!!!ってな感じ。そんな急激にやってくる春があるなんて、想像もしていなかったので、心底ビックリしました。で、そこらじゅうの桜が数日で満開になり、春なんだから早くやれ!と、見えない誰かに急かされているような錯覚。これだから春になると変な人が出没するんだな…なんて妙に納得したりして、北海道の春を懐かしく感じていました。

今年の春は、北海道で、ゆっくりゆっくり近づいてます。この遅さがじれったくて、突然やってくる関東の春が、懐かしい今日この頃だったりします。まったく、無い物ねだりも甚だしいです。すいません。

前の記事で、去年のことは忘れると書いたのに、こうして時々思い出しては、懐かしく思っています。忘れて手放そうとしたのは‘頑張った自分’でした。過去に頑張ったことや出来たことに、いつまでもしがみついて生きるのは格好が悪いと思っていたので、さっさと忘れて前に進みたかったのでした。その後、頑張った自分を手放すことが出来たので、それ以外のことは、思い出してももう大丈夫です。せいぜい懐かしみます。

ところで。

落ち着きが無い性質なので、話は急に変わります。

どうしているのかな?と思っていた友達から、お便りをいただきました。

ありがとう。

実はわたし、あの人どうしているかな?と強く思うと、その人から連絡をいただけるのでございます。今回もそう。ポストに届いていたこのハガキが「呼んだ??」って言っているかのようでした。この現象、よく起こります。なので、私に連絡したくなったら、私に呼ばれているのかもしれません。宜しくお願いします。

先日なんかは、仕事で担当させていただいていた方の奥様とお嬢さんに、偶然出会って驚きました。

その方は、ものすごい怒りん坊で、心身の不調をすべて怒りで表現する、という特異な人で。その怒りが収まるまで側にいて、怒りをぶつける相手となって、鎮まるのをじっと待つのですが、怒鳴る、理不尽な説教をする、物を投げる、と、そりゃあもう大変でした。前代未聞の怒りん坊っぷりのおかげで、誰もその人のところに行きたがらなくなったので、私が居る日は私が担当して。というのも、特別な勉強をしてしまったおかげで、このような場合は、率先して大活躍しなければならないのでした。おかげさまで。で、その方の心が鎮まり、良い時間が訪れることを願いつつ、一番の怒られ役となって、修行のような毎日を送っていました。

でも、いよいよというある日。その方は急に、私の手を握り、君は一番よく気が利いて、身の回りの世話も一番上手で、最高に優しくて、本当によくやってくれてありがとう、感謝してるよって涙を流すから、私もつられて鼻水が出て大変。で、奥様とお嬢さんに、今晩はそばについていたほうが良いかもしれません、私はあさって来ます、また会えるよう願っていますと伝えて退勤しました。そして、あさって、出勤してみたら、その方のお部屋は空っぽで。あー私はやっぱり大事な人の最期には遭えないんだなあ…なんて妙に納得しつつ、遺された奥様とお嬢様が大丈夫かどうか、ものすごく気になっていました。二度と会えないけど会いたい、顔をみたい、そんな思いが消えず、強くなっていきました。

そうしたら、あと1分ずれていたら無理だった、というタイミングで偶然にお二人に再会。あなたに会えて良かったと言っていただけて、これからもこの仕事を本気で頑張ろうと思ったのでした。も~ほんとに心乱れる毎日で大変です。おかげさまで。

その他にも、色々なことがあって、本当に心が乱れます。

そんな乱れた心を元に戻したいとき、以前だったら、竿振りにずいぶんお世話になってきたのですが…

2月の千歳。

最近ちょっと、おあずけなので、代わりにこれにお世話になってみました。ひとりで1時間だけ。10年ぶりの小部屋は、まず歌本が無くてビックリ。そして独りだと、歌いながら曲を選んで入れて、また歌う、の繰り返し。まったく息つくヒマもない、まるで1時間走りっぱなしだったかのような疲労感で、げっそり。


だけど、ばばくさい昔の名曲の数々は、乱れた心を少しだけ真っ直ぐに近づけてくれました。病みつきになりそうな予感。インドア派に転向しますか。


でも、じれったい春でもやっと積雪がゼロになったので、やってきたことを忘れないように、たまには振ろうと思ってます。


201603101.jpg

繰り返しますが、季刊ではありません。たまには更新したいと思います。
ではまたヾ(´ー` )ノ


 
プロフィール↓2010.12.11.
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